女性育毛剤を使っていてもカラーやパーマができるの?

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女性育毛剤使用時はカラーとパーマに気を付けて!

オシャレのため、また身だしなみのために、カラーリングやパーマを楽しむ女性は多いですね。ですが、このカラーやパーマの施術は、女性育毛剤使用時には注意が必要なのです。

 

カラーやパーマはダメージ大!

まず、女性育毛剤を使用している時にカラーやパーマをしない方が良い最大の理由として挙げられるのが、「髪と頭皮にダメージを与えてしまうから」ですね。

 

女性育毛剤は、頭皮の環境を整えて髪が生えやすい環境を整えてくれるアイテムです。ですが、ここでカラーやパーマの薬剤を使用してしまうと、せっかくの効果が得られにくくなってしまう恐れがあります。

  • 薬剤が頭皮に刺激を与える
  • 頭皮にかゆみや炎症を起こすリスクがある
  • 頭皮環境が乱れてしまう

基本的に、カラーやパーマの薬剤は、その中に直接薄毛の原因になるような成分が含まれているわけではありません。ですが、こうして頭皮環境が悪化することにより、結果的に薄毛・抜け毛を進行させる恐れは十分にありますので、注意が必要なのです。

 

カラーやパーマがダメになるかも!

もう1つ、カラーやパーマを避けた方が良い大きな理由があります。それは、女性用育毛剤の使用により、せっかくのカラー・パーマの施術を台無しにしてしまうことがあるからです。

  • カラーの色が抜ける
  • パーマが取れてしまう

カラーやパーマも、美容院を利用すればけっこうなコストがかかりますよね。それが、女性用育毛剤の使用であっという間に台無しになってしまうのは大変残念ですね。

 

このような現象が起こるのは、主に女性育毛剤に配合されるアルコールの影響によるものです。アルコールは血行を促進したり、防腐や抗菌など大切な役割を果たしていますが、施術直後に使用すると、カラーやパーマがダメになってしまいますので、注意が必要です。

 

それでも施術したいなら?

そんなリスクがあることを分かっていても、どうしてもカラーやパーマをしたいというのであれば、気を付けるべきポイントがいくつかあります。

  • できるだけダメージの少ない薬剤で施術する
  • アルコールを含まない女性育毛剤を使用する
  • アルコールを含むタイプのものは施術後3日程度は使用しない

これらの点に気を付ければ、カラーやパーマを楽しみながら、女性育毛剤でのケアを行っていくことも可能です。カラー、パーマをよく行うという方は、アルコールが含まれていない女性育毛剤を選んでおくと安心ですね。

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